自己紹介

はじめに


初めまして、なやまといいます。

看護小規模多機能型施設で高齢者の介護サービスを提供している介護福祉士です。

心理学を勉強していてアドラー心理学や、心屋仁之助さんの考え方を人生の中に取り入れ楽に人生を歩んでいます。

民間資格ですが、メンタル心理カウンセラー、TA(交流分析)カウンセラーという資格を所持しています。

主な経歴


高校卒業後、定員50名のデイサービスで約5年勤務。
有料老人ホームやパーキンソン病専用施設、特別養護老人ホームなど転職を繰り返し、
今現在定員29名の看護小規模多機能型施設で3年半ほど勤務しています。

9年介護の仕事をしていて感じたこと、どうして今の場所で働いているのか


私は高校卒業後、無資格でデイサービスに就職し、約9年間介護士として様々な施設で働いてきました。

今考えると、最初に働いたデイサービスはお世辞でもいい環境とは言えない場所でした。

お局看護士介護士の顔色をうかがいながら仕事をする日々、サービス残業は勿論あり他スタッフはそれを疑問に思わないのかそれが当たり前の環境。
ケア内容も介護法権法の基本理念である、尊厳の保持、自立支援が出来ていないスタッフばかりでした。

働きながら、資格の取得のため勉強するも、勉強している内容と日々実践されているケア内容の違いに苦しみ、何度も悩みました。当時は経験も知識も浅く、この勉強していることが間違っているのではないかと思うこともありました。


残念ながら、何でこの人が介護福祉士なんだ?って人はまだまだ沢山います。。

疑問を持ちながらも、デイサービスに来てくださるご利用者様は素敵な方が多く、その方々の力になりたくて勤めていましたがこのままでは自分も毒されてしまうと思い、転職しました。

デイサービスでの給与が低かったのもあり、正社員でなくてもいいのでは?と思い、有料老人ホームへ派遣で半年ほど働きました。
そこでは人間関係こそ良かったものの、ケア内容はあまり良くなく、そこでも悶々としていました。

その後転職したところもケア内容がよくなく、 介護が嫌いになりそうになりました。
介護自体は好きなのに、スタッフのケア内容や、立場関係になんでこんなに悩まなければいけないんだ、馬鹿馬鹿しいと何度も思いました。

介護の現場から離れようかなとも考えていたのですが、近くに多機能型施設がオープンし、元々多機能型施設に興味があったのもあってそこに就職しました。

そこには、自分の目指す介護がありました。
所長とケアマネージャーがとにかく素敵な人たちで、チーム全員が真摯にケアに取り組まれていて本当に感動しました。チームのトップがしっかりしていると、ここまでよくなるのかと感じました。
ここなら自分のやりたい介護が出来る、そう思い今現在もそこで働いています。

とはいえ、チーム自体の考え方やケアへの姿勢はいいものの、会社自体がいいところかというと心からそうとは言えないのが悲しい現実です。

私は自分が望むケアがしたいがために今のチームに所属しています。

これからの介護業界について、私がやりたいこと



過去の私のように悶々としながら仕事をしている介護士さんは沢山いると思います。
私も何度も辞めようと思いましたし(よく辞めなかった)、そりゃ離職率も高くて若い人も定着しないわなともつくづく思います。

介護の人手不足は深刻なのに若い人は中々定着せず、古い考えの人間ばかりが残っています。

長く働いているというのは、いいところもあれば悪いところもあります。

私は介護現場は特に、悪い風潮や習慣が中々変わらないなと感じています。

だからこそ、この業界にはアップデートが必要だと感じています。

若い、変化を恐れない若い人材を育てていかなければいけないのではないかと思います。


そのために、私が学び培ってきた介護現場での立ち振る舞いや、潰れないようにする心の持ち方を発信し、少しでも悩んでいる方や業界の力になれればと考えています。

おわりに



ここまで読んでくださってありがとうございました。

文章を書くのは得意ではなく、見づらい部分もあったと思います。すみません。

今後は現役の介護士さんをはじめ、若くて働き方に悩んでいる方の役に立つ情報を発信していければと思います。

よろしくお願いします。

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